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2009.10/23(Fri)

モンハンP2G G級への道の19 「ようやくここまで来てやった!」 

前にも言ったことですが、このG級到達タイムアタックもどき、プレイそのものはとっくに終わってます。
記事に書き起こすのが面倒で時間がかかってしまい、実際のプレイから記事にするまでに間が空いてしまいました。
(つーか書いてから投稿するまでにさらにわけのわからない時間がたってしまいましたが。
記事書いたのは3月中旬あたりの話です)
それでもプレイ中にメモを取りながらやってたので、そのメモを元に記事を書いてこれた、のですが……
どうしよ、アカム戦とヒプノック戦のメモなくしちゃったよ……!
装備とかはある程度覚えてるけど、詳しい戦闘の内容は忘却の彼方。
脅威の尻すぼみっぷりに終わること請け合いの略せばGTAもどき、略さないと「よくよく考えたらどうせ今までの記事も十分内容も何もなかったんだから今更アカムの記事が「アカム、面倒でした。多分2乙くらいで頑張って倒しました。終わり」でも別にいいんじゃねぇかなぁ、文句もどこからも出ないだろう」企画、今回で最終回です!
あれ、もはや企画の名前じゃなくなってる。
まぁいいや、まずはシェンガオレンから。

【More・・・】

地味に時間をかけて作り上げたモノデビル装備でスキルはばっちりな対砦蟹戦の準備。
しかし、いくら火事場発動と言っても流石にバストンウォーロックで貫通弾だけでは討伐は厳しいでしょう。
そのため、ここのためだけに作りましたともさ貫通特化ヘビィボウガン「メテオバスター」。
獄炎石はトレニャー火山で拾ってきてもらいました。
フル強化でバレルもつけてこれで準備完了。
蟹野郎、一度俺の眼前に立ったからにはもうおうちには帰らせてあげないぜ!

クエスト開始後、支給品ボックスから支給用大タル爆弾を取ってキックで起爆。
加減がわからなかったので一個置いて蹴ってみたが、それで半分以上削れて火事場が発動したので大砲の弾を採取→捨てて爆破で体力固定。
ふぅ、勢い任せで大タル二個同時起爆とかしないでよかった、そんなんで1乙とかしてられません。
バリスタの矢の採取なんかをしてから戦闘マップへ。
敵がしゃがむまでは足へ通常弾や火炎弾を撃ちこみ、赤くなるまでの弾数も数えておきました。
しゃがんだら後ろに回ってカラの中の弱点狙って貫通弾を撃ちこんでいきます。
あとは立ったら足に火炎弾通常弾でなるべく砦攻撃される前に怯ませて、モドリ玉で戻ってバリスタや撃龍槍なんかも当ててどんどんダメージ稼ぎます。
バリスタはあえて足を狙って撃ったので、今回は足全部赤くした後にさらにダメージ蓄積で足も破壊できました。
やはり火事場は強し、20分で討伐完了、下位のリベンジ完了です。


そして、とうとうやってきました。
”覇竜”アカムトルム。
ファーストキャラで初めて相対したとき、「こんなデカイやつに一人で勝てる気がしない」と初見で心を折られて、情けなくも狩り仲間に頼って切り拓いたG級への道。
今度は、倒してみせましょう一人で、俺自身の力で!

アカムさん相手にどう戦うか、というのは上位に入った頃からずっと考えていました。
アカムトルムはその巨体ゆえに貫通弾が効果的であるため、できれば高レベルの貫通弾が撃てたほうがいい。
雷属性も比較的効くので、電撃弾も撃てるとモアベター。
それで足りなかったときのために、拡散弾Lv2が撃てたほうが好ましい。
こう考えていったときに、バストンウォーロックを使うかどうかというのは迷いました。
貫通弾がLv1しか撃てないので、ちょっと力不足ではないだろうか。
他に手持ちの上位ヘビィというとシェンガオレンに使ったメテオバスターだけど、貫通が全レベル撃てる代わりに電撃も拡散も撃てない。
wikiのヘビィボウガンリストを見ていると、貫通弾と拡散弾が両方撃てるヘビィって轟砲【虎頭】 とかグラビモスロアとか、やや素材が面倒なのが多いんですよね。
それのために寄り道で戦うのもなんかヤだなぁと。
そんなことを考えながら一覧を見ていると……
あ。
なんか懐かしいのがいた。
ファーストキャラのとき、素材が楽ですぐ作れるからと作ったことあったねこれ。
そういえば割と愛用してたなぁ。
貫通Lv2、Lv3と電撃弾、拡散も各レベル撃てる。
リロードが遅いのが珠に傷だが、いっそのこと自動装填にしてしまえば関係ない。
よし、君に決めた。
ナナホシ天砲。

過去にアカムトルムとヘビィで戦ったのは一度だけ、そのときはG級装備で回避距離や回避性能つきでした。
なので今回は、もうまずはひたすら3乙リセットを繰り返して立ち回りの練習と戦い方の研究から。
幾度となくアカムの突進にひき殺され、噴出すマグマに焼き殺され、時には大タイフーンブレスにかすって吹き殺されて。
ようやく多少は、対アカム戦におけるヘビィボウガンでの立ち回りが見えてきました。
最初開始数分で死んでいたのが徐々に10分戦えるようになり、15分、20分となっていき、ある程度弾も消費できるようになり。
そして最終的に固まった装備や弾がこんな感じに。

武器はナナホシ天砲シールド装備、もちろん最大強化。
シールドは、突進を回避できなかったときにこれがあるとだいぶ違います。
防具はデスギアとクロムメタルで自動装填を発動。
貫通弾を使うので反動が大きくなるのはあまり嬉しくないのですが、ナナホシ天砲はリロードが遅く貫通弾の装填数も3とあまり多くないので、結局頻繁にリロードするはめになりそうなので自動装填にしてしまいました。
電撃弾と拡散弾調合撃ちのときには重宝しますからね。
猫飯はとにかく体力がアップするものを、肉野菜か酒チーズあたりを選んでました。
倒したときはどっちだっけかな……忘れましたが、まぁどっちでもお好みで。
体力最大値10の差が生死をわけた、って場面はあんまりなかった気がします。
死ぬときゃ一気に死にますから。
弾丸は、電撃弾、貫通弾Lv3、Lv3の調合材料、貫通弾Lv2、拡散弾Lv2の調合材料をこの順番で。
尻尾か頭が狙えるときはそこを、それ以外は背中を狙って。
拡散はもちろん背中の広いところとか、咆哮時は股間を狙ってヒット数重視で。
貫通運用時は反動が大きくなるので、無理をしないで自制するのがかえって大変でした。
ちょっと欲張ると回避が遅れて死にますからね。

幾十の三乙、幾百千の射撃、幾万秒の死攻策悟を経て、ついに斃れ伏す黒き覇王。
電撃、貫通を撃ち尽くし、拡散弾Lv2を33発。
35分針での討伐。
以前、拡散メインで戦ったときはもっと時間がかかってたはずなので、やはりアカムトルム相手にヘビィボウガンでいくならば貫通を使うほうが効率がいいんですね。
過去の雪辱を晴らし、今、とうとうセカンドキャラをソロでG級へ―――

あ、なんか鳥二匹が残ってんだよね。
鬱陶しい。


正直、まったくここでこのクエを挟む意味が感じられないG級到達直前最後の試練「ヒプノック二連撃!」。
ファーストキャラのときの、「いやぁぁぁぁぁったぁぁぁぁぁ!よぉぉぉやくシェンガオレン倒したぜぇぇぇぇぇ!」
→「え、ちょっ待っ、何これ、アカムトルム?覇竜?誰それ何それうっわデケェェェェェ怖ぇぇぇぇぇ!!」
→「ありがとう仲間たち、みんなの強力で俺もとうとうようやくG級に……あれ、え、まだなんかいんの? 何これ、G級イくイく詐欺みたいになってんだけど俺はいつになったらG級になれるの?」
な思い出が甦ります。
アカムの後にこんなショボいオレンジ色の鳥の相手させられるなんて誰が思うかよ……

バストンデスで高台から通常弾とか火炎弾叩き込んで一匹目を倒して、二匹目は閃光で縛って撃破。
流石にG級の関門なので飛び蹴りとか喰らうと相当削られてそれなりに苦戦して乙った気もするけどもう記憶にありません。


つ・う・わ・け・で。
なんか最後ぶん投げましたが、なんとかソロで最低限?の戦いでG級までやってこれました!
【編集】 |  23:59 |  MHP2G G級への道  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

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