FC2ブログ

11月≪ 2018年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2015.10/12(Mon)

20151012 ニンジャスレイヤーアニメイシヨン 

忍殺アニメ最終話見ました。
熱すぎて楽しすぎて何度も繰り返し見ちゃった。
すごい面白いものを見せてもらったなあという気持ちです。

アニメ以外はコンプエースで漫画を数話だけ見たことがある程度で、
名前と断片的な情報の外はほとんど知らなかったのですが。
忍殺語などの奇抜な表現が先に目立ってましたが、
骨子はかなり正統派な少年漫画めいた復讐と冒険の物語だったんですね。
毒を以て毒を制す血みどろの戦い、内に抱え込んだ闇への抗い、殺伐の中での人情の触れ合い。
なるほどこれは人気が出るわけだと納得しきり。
アニメでやってた中では私はヤモトさん絡みのエピソードが特に好きでした。
スーサイドさんとかシルバーカラスさんとかジェノサイドさんとか脇役キャラたちが特に輝いてるお話が多い印象。
スワンソングでニンジャスレイヤーさんがニンジャを殺すだけじゃないんだ!と世界の広がりみたいなものを感じました。
いや、ニンジャスレイヤーさんがニンジャを殺してるだけでも大満足ですけどね。
そこらのサンシタを寄せ付けない圧倒的な強さと天秤にかかった憎しみに呑まれる危うさ。
フジキドさんほんとかっこいい……

アニメイシヨンは以前からの原作ファンからはかなり賛美両論なようで。
まあそりゃあそうだよなあと。
個人的にはアニメイシヨンすごい楽しんで見ましたけどね。
そういう意味ではアニメから入れて良かったという気がします。
フラッシュ仕立てのシーンもその立ち絵の動かし方とか間のとり方は丁寧にやってたなという印象。
立ち絵が滑ったり回ったりしてるだけなのに自然と頭の中で激しい戦いが見えてくることが何度もありました。
まあその激しい戦いをまさに画面の中でちゃんとしたアニメーションで見せて欲しかったと感じるのも当然ではありますが。
来年でしたっけ、テレビ放映の予定もあるようですがそっちはどうなるんでしょう。
シヨンをそのまま放映するのか、まさかの丁寧作画でのリメイクor二部なのか……
常時本気作画でニンジャを殺しまくるスレイヤーさんも見てみたいです。
ただ最終回のぬるぬる動く立ち絵というよくわからない演出はものすごく楽しかったし笑ったのでトリガーさんにはお礼言いたい。

最終回では物語としての展開も映像的な演出もほんとに好みでした。
フジキドがナラクを受け入れてからの画面比変化、立ち絵の小説版化、OP曲に乗せてのラストバトルは熱すぎる……
熱い中によく動く部分からぬるっと立ち絵に戻すのとか「後ろを向け」「馬鹿なー!」とか狙って笑わしにきてて、
しかも笑っちゃうのでずるいと思いました。
お話的にはナラクを受け入れるところがすごい好きで。
自分の中の不浄の闇を、否定せず、しかし隷属せず、時には戦いながらも存在していることを受け入れて生きていく。
その上でのワンバディ・ツーマンセル!
一つの肉体の中に二つの意識が共存しながら協力して戦うって展開は大変興奮します。
「ワシに体を預けよ!」「やれ、ナラク!!」とかほんとしゅごい……
でもって敵の最大奥義にナラクが防御のために力を使い果たしてから決着をつけるのはフジキドという。
殴り合いの後の最後の一撃はもう血が滾ったー。
「私が求めるものは………… お主の命だ!!! ワッショイ! ワッショイ!! ワッショイィィ!!!
 ニンジャ殺すべし! イヤァァァーーー!!!」
この声に出したい日本語感。
忍殺アニメは声優さんがたの熱演が本当に素晴らしかったです。
あと音楽。
メインテーマのnaraku withinはアニメ以前から使われていたようですが忍殺シリーズを象徴する名曲だわ……
それが流れながらの、ラオモト倒したのも束の間まだまだ物語は終わらず広がっていくラストシーン。
いずれ原作とか漫画にも手を出してみようと思いました。

20151010ninja.png
【編集】 |  06:50 |  漫画とか小説とか感想とか  | TB(0)  | Top↑

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック


 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。